肺炎球菌ワクチンの変更のお知らせ

予防接種法の改正により、令和8年4月から高齢者肺炎球菌定期予防接種で用いるワクチンが従来のワクチンよりも予防効果が高いとされているPCV20ワクチンへの変更になりました。

それに伴い、自己負担額も変更となり、4,000円から5,800円になりました。

 

なお、定期予防接種の対象は以下の方となっております。

  1. ①65歳の方
  1. ②60~64歳で対象となる方で心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者手帳1級程度)
2026年04月01日